okuda_edited.jpg

新卒で入社した
私のhistory

奥田 涼(平成27年入社)

地元は多治見市の隣の可児市。

日本福祉大学へ進学し親元を離れ、福祉や介護を学び、就職活動を通して様々な企業をリサーチする中で、地元企業である爽ケアと出会いました。

この爽ケアでは私が初めての新入社員でした。

そんな私が入社からこれまで歩んできた時間や経験を赤裸々にお伝えさせて頂きます。

 

運命の出会い

​​2014年7月

就職活動自体が遅かった大学4年次・・・
いくつかの選択肢があった中、
地元で働きたいという気持ちが強く、
地元で介護事業を行う爽ケアを選択。
若い社長、カッコいい先輩社員、
介護だけに特化していない
魅力に惹かれる。
7月に内定、
8月に内定者フォローで再会。
10月に2週間の研修で
職場の雰囲気を前もって感じられました。

​​緊張の入社式

​​2015年4月

面接戦線を勝ち抜き、無事入社。

休憩室の一室で執り行われた入社式は

緊張もしましたが素直に嬉しかった。

​これから頑張ろうと

心に決めた瞬間でした。

​可愛がられた1年目

2015年4月~2016年3月

右も左も分からない中、

先輩達が親切丁寧に教えてくれました。

学生時代にインターンシップで訪れた

介護施設とは違い、

利用者様がイキイキとされており、​

そんな中で私も元気をもらいながら

仕事をしていました。

​こんな事を学びました

(入社~2年目)

●組織で働くとは・・・

一緒に働くメンバーに対しての

気遣いや気付き、

自身のやるべき事の時間配分、

どちらも重要で

どちらかに比重を置きすぎても

いけないことを知る。

●月次PL会議に参加

売上が何で構成されているのか、

販管費の内訳、

機会損失とは?

利益向上の手段や方法を学ぶ。

​当時「行動が数字に出る」「数字は正直」

という事を言われていましたが、

何をどうすれば良いかは分からず。

​​消したい暗黒期

2016年10月~2018年12月

これは恥ずかしい話ですが・・・

当時付き合っていた彼女に振られて

やる気を失ってしまいました。

上司からの助言も聞けず、

自らの選択が

常に悪い方向にいってしまいました。

今では「あの時は・・・」

と笑い話になってますが、

やり直せるならやり直したい・・・

と思う期間でした。 

​​再起のきっかけ

2019年1月~

周りからの信用も自信も

無くしていましたが、

そんな私を会社は見捨てることなく

指導してくれ、店舗の責任者へと

成るべく引き上げてくれました。

ここでようやく

『仕事とは』『組織人とは』

ということの自覚と責任が

芽生えました。

​役割の変化

​​(3年目~6年目)

●店舗オペレーションの改善

事業所統合を機に、

業務の棚卸し、

共通作業の整理をしたりと、

与えられる側から与える側の仕事を知る。

●兼務そして店舗長へ

配属先を把握するだけでなく、

会社が行う事業に

関わらせて頂けるようになる。

​知識や技術だけでなく、

組織人としての姿勢や考え方を学ぶ。

​部下もでき、

自身の学びを教える・伝えることで、

仕事に対しての責任感を

より一層感じるようになる。

​​新たな挑戦

2021年4月~現在

年度予算計画と年間行動の策定。
計画・目標達成をする為の
問題解決や数値分析をし、
数年前は分からなかった
「行動が数字に出る」「数字は正直」
の意味を理解し、難しさも痛感。
現在は
デイサービス事業のチーフとして、
単店舗の運営から複数店舗の
マネジメントにも関わるようになりました。
また、デイサービスだけでなく、
出張の運動インストラクターとして
地域に出向き、
介護予防・フレイル予防の
普及・促進活動にも携わり、
会社のミッションを体現すべく
日々取り組んでいます。